施主・設計士の選び方
デザイナーズハウスでは施主と設計士の選定が重要です。極端な話、設計士側でも施主を選びたいと思っていることは多いと思います。偉そうに聞こえるかもしれませんが、設計士や建築家も人である以上、施主との相性というものがあります。もちろん施主も自分と相性の良い設計士を選んだほうがよい結果が生まれるに違いありません。相性という言葉について補足しておきます。相性といっても単に好き嫌いという意味ではなく、ここで言う相性とは、考え方、センスなどに相違があっても、基本的な人格において話し合えば納得できるラインをお互いにひけることを指しています。日本語辞書の定義とは違いますが、デザイナーズハウスを建てるために必要な要素として、相性をこのような意味で使って説明します。デザイナーズハウスを建てるにあたって、施主・設計士の選定で、間違いが生じると、施主にとっても設計士・建築家にとっても大変な苦労を背負い込むことがよくあります。