よいデザイナーズハウス
デザイナーズハウスを建てるのなら、建築家におまかせでも問題はありませんが、ある程度自分でコンセプトがあるほうが、よいデザイナーズハウスに仕上がります。ユニークな間取りは住む人のより良い暮らしをサポートするためのものです。両隣がマンションだけど日当たりはよくしたい、子供たちが安全に遊べる部屋が欲しいなど、家族の希望を形にするのが建築家の仕事ですから、まるっきりおまかせよりは、自分の意志を伝えた方がいいデザイナーズハウスができあがります。建築家に相談すれば、十年後、二十年後、三十年後のライフスタイルの変化にも、リフォームしやすいように間取りを調整することもできます。デザイナーズハウスの間取りは建築家と施工主が力を合わせて作るものです。自分の希望を述べ、わからないことはなんでも建築家や住宅メーカーに聞いてみましょう。